
2026年10月1日(木)、新規事業開発に携わる方を対象に「仮説検証」をテーマにしたウェビナーを開催いたします。
仮説検証を「調査」で終わらせず、事業を前に進める意思決定へ
新規事業開発において、仮説検証は事業の可能性を見極め、次のステージへ進むための重要なプロセスです。
一方で、
「顧客インタビューを重ねたものの、事業性を判断できない」
「PoCを実施したが、その後の意思決定につながらない」
「検証結果は出ているものの、社内の承認を得る根拠としては弱い」
といった課題を抱える新規偉業プロジェクトも少なくありません。
重要なのは、単に「検証を行う」ことではなく、次の意思決定に必要な情報は何かを明確にし、そこから逆算して仮説と検証方法を設計すること。
さらに、生成AIの進化により、市場・競合調査、仮説の発散・整理、検証計画の作成、顧客インタビューの分析など、新規事業開発における様々な業務を効率化できるようになりました。
しかし、AIを使うだけで検証の質や意思決定の精度が高まるわけではありません。AIに任せるべき作業と人が向き合うべき判断を切り分けながら、事業化に必要な「根拠」を積み上げていくことが重要です。
本ウェビナーについて
本ウェビナーでは、大企業の新規事業開発を伴走してきた当社CEOの金野が、仮説検証を単なる「調査」や「実験」で終わらせず、事業化に向けた意思決定と社内ゲートの突破につなげるための仮説設計・検証の考え方・実践法を解説します。
あわせて、生成AIを仮説検証プロセスにどのように取り入れ、新規事業開発を効率的かつ効果的に進める方法をご紹介します。
新規事業の仮説検証を進めているものの「次に何を検証すべきかわからない」「検証結果を事業化の判断につなげられていない」「社内の意思決定を前に進める検証方法を知りたい」といった課題をお持ちの方におすすめのウェビナーです。
■開催概要
| テーマ | その仮説検証、「次に進む根拠」になっていますか? ~AI時代の新規事業を前に進める、仮検証と社内ゲート突破の実践法~ |
| 開催日時 | 2026年10月1日(金)12:00~13:00(入室開始11:50) |
| 開催形式 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料 ※事前の申し込みが必要です。 |