ゼネテック社と最新鋭のAI×3Dシミュレーター「iPerfecta」を共同開発
FlexSimの拡張機能として提供開始



ゼネテック社と最新鋭のAI×3Dシミュレーター「iPerfecta」を共同開発
FlexSimの拡張機能として提供開始

~デジタルツイン×AIで、製造・物流DXを強力に推進~





株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野憲二、以下「ゼネテック」)およびBIRD INITIATIVE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:北瀬聖光、以下「BIRD」)は、ゼネテックが日本総代理店を務める3Dシミュレーションソフトウェア「FlexSim」にBIRDが持つAI技術を統合することで、高精度かつ高速にデジタルツインのモデリングと仮説検証が行える新たなソリューション「iPerfecta(アイパーフェクタ)」を共同開発し、FlexSimのアドオン機能として2021年10月25日から販売を開始いたします。

このたびの「iPerfecta」の共同開発により、世界81カ国で利用され、機能や汎用性・操作性などの面で業界トップ評価※を獲得した離散事象解析3Dシミュレーションソフト「FlexSim」と、BIRDが持つ最新鋭のAI技術がシームレスに接続され、従来よりも少ないデータで精巧なデジタルツインを高速に構築し、仮説検証を行うことが可能となりました。尚、「iPerfecta」は、「Intelligent Perfecter(高度な知性で完成させる人)」との意味合いから名付けられました。
  ※OPS調べ https://www.descreye.com/blog/a-comparison-of-discrete-event-simulation-software-2019/

「iPerfecta」の特長
・従来よりも少ないデータで精巧なデジタルツインを構築。現実を正確に再現
・得たい「結果」に基づく全体最適化、成果最大化のシナリオを高速・高精度で導く
※増産やエネルギー排出削減など、得たい結果を先に入力し、必要な「打ち手」を求める逆問題のアプローチ。

 「iPerfecta」は、自動車メーカーをはじめ広く製造事業者・物流事業者等を対象に、新規・既存を含む生産ラインの計画や生産設備・配置計画などに適用できます。また、ゼネテックが販売元として本日より国内販売を開始し、5年間で300ライセンスの販売を目指します。国内に加え海外向けにも、グローバル展開する製造業・物流業が活用できるよう販売体制の整備を進めます。

ゼネテックおよびBIRDは、「iPerfecta」の品質を継続的に向上させ、製造・物流DXの推進に貢献するとともに、スマートシティやモビリティなど、産業分野を超えた社会分野への拡大も視野に開発を進めてまいります。



■iPerfectaの概要

1. 提供開始日:2021年10月25日(月)
2. 形態:FlexSimのアドオン機能として販売
3. 価格:ライセンス費用とSI・コンサルティング等費用を合わせて約2,000万~5,000万円  詳細はお客様に応じて個別対応
4. 販売元・問い合わせ先:株式会社ゼネテック DX事業本部
           TEL: 03-3226-8989 e-mail: flexsim@genetec.co.jp
 

PR TIMES 掲載プレスリリース:https://prtimes.jp

「iPerfecta」共同プレスリリース.pdf
ゼネテックとBIRD INITIATIVE、最新鋭のAI×3Dシミュレーター「iPerfecta」共同開発、FlexSimの拡張機能として提供開始_共同プレスリリース